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大会概要

次世代のトップアスリートを目指す世界のユース世代のサッカー選手が、サッカーを通じて技術的・精神的に向上するとともに、国を越えた相互理解を深めることにより、生涯を通して健全育成を図るなど、競技力向上と次世代育成に貢献する。
また、東日本大震災にて被災した地域の選手を本大会に招聘し、海外の選手との交流試合等を実施することにより復興への支援とする。

主催

東京都、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、公益財団法人東京都サッカー協会

特別協力

公益社団法人日本プロサッカーリーグ

後援

公益財団法人日本サッカー協会、世田谷区、世田谷区教育委員会、調布市、調布市教育委員会
公益財団法人東京都体育協会、東京都中学校体育連盟、読売新聞社

協力

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟、世田谷サッカー協会、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア
DAYSOAD製作委員会、FUTMESA JAPAN日本テーブルボタンサッカー協会

協賛

adidas molten KAMO Coca Cola East Japan KDDI 東京きらぼしフィナンシャルグループ AJINOMOTO WOWOW サカイク 日本わかめ協会

 

大会アンバサダー

 

応援メッセージ

10回目を迎える東京国際ユース(U-14)サッカー大会。
毎年世界から次世代のスターがTOKYOに集結し熱戦を繰り広げています。
ユース年代から世界を経験することは心身ともに成長でき、意義ある大会となっています。
大会では昨年よりインクルーシブ親子サッカー教室を行い、障がい者と健常者がお互いの違いを理解し、尊重・支え合い、一緒にサッカーを楽しみました。

そして今年は4年に一度のワールドカップイヤー 。
日本代表選手23名はじめコーチ、関係者、サポーターの力をひとつに戦ってくれると思います。
世界最高の舞台で選手自身の力を超えた力が出せる瞬間があるのは、観る、支えるなど様々な力が重要だと私は確信しています。
また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックには世界中のアスリートをはじめ多数の方が来日します。

スポーツを通してお互いを支え合い、みなさんの力で東京国際ユースサッカー大会を創りだしましょう!

大会アンバサダー
北澤 豪

大会アンバサダー:北澤豪氏

元サッカー日本代表
公益財団法人日本サッカー協会理事
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟会長

日程

5月2日(水) 1次ラウンド 11:00~  駒沢/味スタ西
5月3日(木・祝) 1次ラウンド 10:30~  駒沢/味スタ西
5月4日(金・祝) 2次ラウンド 10:00~  駒沢
5月5日(土・祝) 2次ラウンド
表彰式・閉会式
9:30~  駒沢
(決勝戦 15:00~)

※試合時間は変更になる可能性があります。予めご了承ください。

試合会場 【入場無料】

駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場、補助競技場、第二球技場
味の素スタジアム西競技場(1次ラウンド一部試合のみ)

選手団

各都市(チーム)20名以内
選手については2004年1月1日以降に出生した男子(14歳以下)

参加都市(チーム)

北京、ベルリン、カイロ、ジャカルタ、モスクワ、ニューサウスウェールズ、サンパウロ、ソウル、
ブエノスアイレス、ブリュッセル
岩手、宮城、福島、茨城、Jリーグ選抜、東京(トレセン選抜、中体連選抜、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア)

※参加都市・参加チームは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

関連イベント

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※イベントの内容は、天候などにより変更になる場合がございます。