東京都と公益財団法人東京都スポーツ文化事業団並びに公益財団法人東京都サッカー協会は、次世代を担うジュニアのサッカー選手を対象に、世界の大都市からサッカーチームを招きスポーツを通じた国際交流の機会を創出することで、競技力向上や次世代育成に貢献するため、「2013東京国際ユース(U-14)サッカー大会」を開催します。
主催
東京都、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、公益財団法人東京都サッカー協会
後援
公益財団法人日本サッカー協会、世田谷区、世田谷区教育委員会、公益財団法人東京都体育協会、東京都中学校体育連盟、
特定非営利法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会、スポーツ祭東京2013実行委員会、読売新聞社、
テレビ東京
協力
世田谷サッカー協会、FC東京、東京ヴェルディ、一般財団法人ロナウジーニョ・ガウーショ・インスティテュート、
日本テーブルサッカー協会、東京外国語大学
協賛
大会アンバサダー
北澤 豪 氏
公益財団法人日本サッカー協会理事/FリーグCOO補佐/JICAオフィシャルサポーター
日本スポーツマスターズシンボルメンバー/STAND UP TAKE ACTION キャンペーンサポーター
SPORTS JAPAN アンバサダー/國學院大學 客員教授/ボランティア団体「THE FOOT」代表
大会応援メッセージ
東京国際ユースアンバサダーの北澤です。
ゴールデンウィークと言えば、「東京国際ユース」という位置づけになってきたのではないでしょうか。
世界各国から集まるつわものが、
ピッチ内ではライバルとなりしのぎを削り、一歩ピッチの外にでれば、仲間として交流が生まれる。
そんな世界観のある「東京国際ユース」を是非、観にきていただきたいと思います。
現在、日本代表は2014年のワールドカップブラジル大会出場を目指して、戦っています。
また、2011年はなでしこがワールドカップで世界一、
2012年はなでしこがオリンピックで銀メダル、
少年サッカーでは日本の代表が世界大会で2位の快挙とスポーツを身近に感じることのできる近年となっています。
そして今年は、2020年に東京でオリンピックがみれるかもしれないという興奮真っ只中にいます。
2013年今年の「東京国際ユース」は、
スポーツを通じた交流で“言葉の違い”や“文化の違い”を超えた友情が芽生え、
中学生年代でありながらアスリートであるという自覚が「まっすぐ」で「ピュア」なメッセージをみなさんの元にお届けします。
スポーツの持つチカラを、少年から青年にかわる年代の彼らから是非感じ取っていただき、
未来を担う青年たちの躍動を直接肌で感じてみてください。
東京が誇る世界規模の大会を、是非、応援していただければと思います。
東京国際ユース(U-14)サッカー大会アンバサダー
北澤 豪
日程(予定)
| 5月2日(木) | 1次ラウンド 10:00~15:30 |
|---|---|
| 5月3日(金・祝) | 1次ラウンド 10:00~17:00 |
| 5月4日(土・祝) | 2次ラウンド 10:00~15:15 |
| 5月5日(日・祝) | 2次ラウンド 10:00~16:15 (決勝戦 15:00~16:15)表彰式・閉会式 |
試合会場
駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場、補助競技場、第二球技場
選手団
14歳以下男子選手16名、役員4名 各都市20名 合計320名
参加都市
13都市16チーム
カイロ、ジャカルタ、モスクワ、
岩手、宮城、福島、茨城、東京(トレセン選抜、中体連選抜、FC東京深川、
※参加都市は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
関連イベント
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