チーム紹介
東京都(トレセン選抜、中体連選抜、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア)
東京都トレセン選抜
三菱養和ジュニアユース(調布・巣鴨)やFC多摩ジュニアユース、AZ'86東京青梅など、東京都サッカー協会に登録するクラブチームの中から選抜された“東京トレセン”で活動する選手を中心に構成されている。「開催都市である東京都を代表するチームとしてその誇りを胸に、個々の個性・可能性を最大限に発揮していきます。また、地元の応援を受け期待に応えたプレーをお見せしたいと思います」。

東京都中体連選抜
東京都中体連選抜は、東京都中学校体育連盟に所属する中学校から選抜された選手たちで構成されている。今大会に臨むチームは、全11の支部を5つの地区にまとめ、それぞれで選抜された選手で選考している。4年ぶりに参戦した昨年は19位と結果は振るわなかった。「大会に大きなインパクトを残せるようチーム一丸となって戦います」と意気込む今大会は、上位進出を狙う。

FC東京
FC東京は、FC東京むさしとFC東京深川の選手で構成されている混合チーム。FC東京のレジェンド・佐藤由紀彦が監督、藤山竜仁がコーチを務める。毎年、個人能力の高い選手をそろえてきており、昨年は日本勢として久しぶりに決勝に進出。PK戦の末、惜しくもボカジュニアーズに敗れたが、強豪をあと一歩のところまで追い詰めた。今大会は昨年果たせなかった優勝を狙う。

東京ヴェルディ
J2リーグに所属する東京ヴェルディのジュニアユース。足元の技術に優れた選手が多いのが特徴で、同じ東京のJクラブであるFC東京とは長年ライバル関係にある。「首都東京にホームタウンを構えるクラブの責任として、世界と伍して戦えるクラブになることを目指します」。ちなみに、優勝した2010年大会のチームには、日本代表に選出された三竿健斗(鹿島アントラーズ)がいた。

FC町田ゼルビア
J2リーグに所属するFC町田ゼルビアのアカデミーが大会に初出場する。クラブの歴史は1977年に誕生した町田市の小学生選抜チーム『FC町田』まで遡る。ジュニアユースは1985年に組織され、クラブユース選手権準優勝2回、高円宮杯3位の成績を残している。「初参加となりますが、世界各国の強豪チームとの試合を楽しみにしています。技術とアイデアを生かしたサッカーで勝利を目指したいです」。


三高FC(北京)
ベルリン(選抜)
カイロ(選抜)
ジャカルタ(選抜)
チェルタノヴォ(モスクワ)
ニューサウスウェールズ(選抜)
パルメイラス(サンパウロ)
ソウル(選抜)
ボカジュニアーズ(ブエノスアイレス)
アンデルレヒト(ブリュッセル)
岩手県(選抜)