ブエノスアイレス(ボカ・ジュニアーズ) | 2013東京国際ユース(U-14)サッカー大会公式ホームページ
Tokyo International Youth Football (U-14) Tournament 2013

チーム紹介

ブエノスアイレス(ボカ・ジュニアーズ)

ブエノスアイレス(ボカ・ジュニアーズ)ボカ・ジュニアーズは1905年にラ・ボカ地区に住むイタリア系移民によって創設された歴史あるチームです。世界タイトル獲得数はACミランと並び世界最大。「カップの王者」という愛称もあります。
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都市の紹介

アルゼンチンの首都で、ブエノスアイレス州をはじめ、どの州にも属さない特別区。イタリアとスペインからの移民によって建設されたヨーロッパ的な街並みが特徴で、「南米のパリ」と呼ばれるほど美しい町である。ボカ地区はアルゼンチン・タンゴ発祥の地として有名。さらにサッカーが盛んで、マラドーナを輩出した名門チームをはじめ数多くのクラブチームが存在する。

歴史

ブエノスアイレスの歴史

1536年、スペインの探検家がヌエストラ・セニョーラ・サンタ・マリーア・デル・ブエン・アイレ市を建設した。飢餓により町は消滅したが、1580年に現在のパラグアイから来たヨーロッパ人植民団により、ラ・トリニダー市として再建された。貿易港として発展し、1776年にブエノスアイレスは副王領の首府となり、正式に開港。1880年にブエノスアイレス州よりブエノスアイレス市が分離され、ブエノスアイレスは、正式にアルゼンチンの首都になった。

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