ソウル(選抜) | 2013東京国際ユース(U-14)サッカー大会公式ホームページ
Tokyo International Youth Football (U-14) Tournament 2013

チーム紹介

ソウル(選抜)

ソウル(選抜)ソウル特別市中学校40校のサッカー選手から選抜した精鋭選手たちで構成しています。今年の大会では4強以上の成績が目標。金在信監督は2013年度全国中学校サッカー大会において所属チームを優勝へと導いた名将です。
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都市の紹介

ソウル市内は、全長514キロの漢江(ハンガン)が貫流しているため、大きく北部地域と南部地域に区分される。北部地域は、旧市街地として政治・文化の中心を成し、官公庁の庁舎や文化施設及び歴史的建造物が随所に見られる。また、漢江の中州である汝矣島(ヨイド)は、'韓国のマンハッタン'と呼ばれ、金融街の核心を成しているほか、放送会社も数多い。南部地域は新たに開発された地域で、江南区や松坡区を中心に経済活動の拠点になっている。さらに、漢江沿い林立した高層住宅は、漢江に架けられた鉄橋や河川敷に設けられた親水性のある公園、オリンピック道路とともにひとつの造形美を形作っている。

歴史

ソウルの歴史鮮半島(韓半島)の要衝の地である漢江(ハンガン)流域に人間が住み始めたのは、今から数千年前と推測されている。百済時代(4世紀前半~660年)には漢城、三国時代には漢山州、高麗時代(918~1392年)には楊州と呼ばれたが、1392年に、李成桂(朝鮮太祖)は風水地理説に基づき、北岳山の南方を漢陽と命名し、現在の地に都を定めた。1945年8月の独立以後は、純粋な韓国語であるソウル(首都の意味)と呼ばれるようになった。その後、1960年代から1970年代にかけて、漢江の南地域の大規模開発や周辺地域の編入により市域を拡大した。1988年のオリンピック開催は、アジアの大都市として世界に知られる契機となり、2002年のW杯大会時には、国際都市として不動の地位を確立した。現在、ソウル市は、政治・経済・文化の中心地として約600年の歴史をもつ世界でも有数の古都であると同時に、21世紀の太平洋時代に、北東アジアの拠点都市になるための計画を推進している。

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